まずこれだけだウキ!
アカウントは、サービスを使うために作る自分専用の入口だウキ。
作ると、自分の設定や記録がその中に残る。
お店の会員証に近いものだウキ。
作ると何がいいウキ?
たとえば動画のサービスなら、こうなる。
- 見たものが残る
- 好きなものを保存できる
- 別の機械でも、続きから見られる
とくに最後がアカウントの本当の意味だウキ。
スマホで途中まで見て、パソコンで続きを見る。これができる。
サルのぎもん
作らなくても使えるサービスもあるウキ?
あるウキ。見るだけなら要らないことが多い。
必要になってから作れば十分だウキ。
作るときに聞かれること
たいていこの2つだけ。
- メールアドレス
- パスワード
ちがウキッ!
アカウントを作る=お金を払う、ではないウキ。
無料で作れるものもたくさんあるウキ。
お金がかかるかどうかは、作るときの画面に必ず書いてある。
気をつけること
ちゅういするウキ!
住所や電話番号を聞かれたら、いったん止まるウキ。
見るだけのサービスに、そこまでは要らないはず。
「なぜ必要なのか」が書いていないなら、作らないほうが安心ウキ。
やめたくなったら
たいてい、設定の中に「退会」や「アカウントの削除」がある。
作る前に、やめ方があるかを見ておくと安心ウキ。
やめ方が見つからないサービスは、少し気をつけたほうがいい。
やってみるウキ!
自分がいま使っているサービスを、1つ思い出してみるウキ。
それを使うとき、メールアドレスを入れた記憶があるか考えてみる。
あれば、それがアカウントウキーッ!
よく聞かれるウキ
アカウントは1人1個だけウキ?
いくつも作れるサービスもある。
ただ、増やすと分からなくなるので、最初はひとつでいいウキ。
家族と共有してもいいウキ?
できるものもあるけれど、記録が混ざるウキ。
見たものやおすすめが、家族の分と混ざってしまう。
アカウントを消したら、記録も消えるウキ?
たいてい消える。戻せないことが多いウキ。
大事なものは、消す前に取り出しておくウキ。
これだけ覚えるウキ!
アカウントは、サービスを使うための自分専用の入口。
別の機械でも続きから使えるようになるのが、いちばんの意味。
そして、必要になってから作れば十分。
これだけ分かれば十分だウキ!