まずこれだけだウキ!
保存は、書いたものをパソコンの中にしまうことだウキ。
しまう前に閉じると、消えてしまうウキ。
「せっかく書いたのに消えた」の原因は、ほとんどこれ。
なぜ消えるウキ?
書いている途中のものは、まだ机の上に広げてある状態だウキ。
引き出し(パソコンの中)にしまうまでは、片づけたときに一緒に捨てられてしまう。
しまう=保存だウキ。
やり方は2つ
上書き保存
いまの内容で、さっきのものを置きかえるウキ。
Ctrl を押しながら S を押すだけ。これがいちばん速いウキ。
名前を付けて保存
別のものとして、新しく作るウキ。
前のものも残る。「元は残したい」ときはこちらだウキ。
サルのぎもん
どっちを使えばいいウキ?
ふだんは上書き保存でいいウキ。
「前のも残したい」ときだけ、名前を付けて保存。
いつ保存するウキ?
ちゅういするウキ!
書き終わってからではなく、書いている途中で保存するウキ。
10分に1回くらい Ctrl + S を押すクセをつけると、
ある日とても助かるウキ。
停電したり、パソコンが急に止まったりすることがある。
そのとき残っているのは、最後に保存したところまでだウキ。
閉じるときに出る箱
閉じようとすると、こんな箱が出ることがある。
変更内容を保存しますか?
これは「まだしまっていないウキ」という合図。
- 保存する … しまってから閉じる(ふつうはこれ)
- 保存しない … しまわずに閉じる(書いたものが消えるウキ)
- キャンセル … 閉じるのをやめる
ちがウキッ!
「保存しない」は、まちがって押しやすいウキ。
閉じたいだけのつもりで押すと、書いたものが消える。 迷ったら「キャンセル」で、いったん止めるウキ。
やってみるウキ!
何か文字を書ける画面を開いて、ばなな と打ってみるウキ。
そのあと Ctrl を押しながら S を押す。
名前を聞かれたら、それは「まだ一度も保存していない」という合図。 名前を打って保存すれば成功ウキ!
よく聞かれるウキ
保存したのに見つからないウキ
保存するとき、どこにしまうかを選んでいるウキ。
たいていは「ドキュメント」に入っている。そこを見てみるウキ。
自動で保存されると聞いたウキ
自動でしてくれるものもある(ネット上で使うものに多い)。
ただ、すべてがそうではないウキ。 自分で押すクセは持っておくと安心。
保存とダウンロードはちがうウキ?
ちがうウキ。
保存は「自分が作ったものをしまう」。 ダウンロードは「ネットにあるものを取り込む」ウキ。
これだけ覚えるウキ!
保存は、書いたものをパソコンの中にしまうこと。しまう前に閉じると消える。
ふだんは Ctrl + S(上書き保存)。書いている途中でも押す。
これだけ分かれば十分だウキ!