まずこれだけだウキ!
マウスは、画面の中の矢印を動かすための道具だウキ。
手のひらでかるく包んで、机の上をすべらせる。
どうやって持つウキ?
にぎらなくていいウキ。上からかるくのせるだけ。
- 手首は机につけたままでいいウキ
- 人さし指を左のボタン、中指を右のボタンにのせるウキ
- 力を入れないウキ
長く使って手が疲れるときは、たいていにぎりすぎ。
サルのぎもん
なんで「マウス」っていう名前ウキ?
昔のものが、しっぽ(線)の付いたネズミに見えたからだウキ。
いまは線のないものも多いけど、名前だけ残っている。
矢印が動くしくみ
マウスの裏に、光るところか、小さな出っぱりがあるウキ。
それが「どれだけ動いたか」を読んでいる。
だから、机から浮かせると矢印は止まるウキ。
ちがウキッ!
矢印を画面の端まで動かしたら、マウスも机の端まで動かす必要はないウキ。
いちど持ち上げて、机のまん中に戻せばいい。 浮かせている間、矢印は動かないウキ。
これを知らないと、机がどんどん狭くなる。
動かしにくいときは
3つ見てみるウキ。
- 机がツルツルすぎる … 紙を1枚しくと動くようになるウキ
- 裏がよごれている … かるくふくウキ
- 電池が切れている … 線のないマウスは電池で動くウキ
やってみるウキ!
マウスをゆっくり右へ動かして、画面の矢印を右へ動かしてみるウキ。
つぎに、マウスを持ち上げて左へ戻して、また置く。
矢印が動かなかったら、しくみが分かったということだウキ!
よく聞かれるウキ
ノートパソコンにはマウスが無いウキ
手前の四角い板(タッチパッド)が、マウスの代わりだウキ。
指ですべらせると矢印が動く。
もちろん、マウスをつないで使ってもいいウキ。
左利きでも使えるウキ?
使えるウキ。設定で左右のボタンを入れかえることもできる。
ボタンが2つ以上あるウキ
まん中のクルクル(ホイール)は、画面を上下に送るためのもの。
いまは使わなくていいウキ。
これだけ覚えるウキ!
マウスは、画面の矢印を動かす道具。かるくのせるだけでいい。
そして、持ち上げている間、矢印は動かない。 机が狭くなったら持ち上げて戻す。
これだけ分かれば十分だウキ!