まずこれだけだウキ!
ウイルスは、勝手に悪いことをするよくないプログラムだウキ。
入ってくる入口は、ほとんど決まっているウキ。
何をされるウキ?
種類によってちがうけれど、多いのはこの3つ。
- 中のものを盗む(パスワードやカードの番号)
- 中のものを人質にする(開けなくして、お金を要求する)
- 勝手に他の人へ送る(あなたの名前で、あやしいメールが飛ぶ)
入ってくる入口
こわがりすぎなくていいウキ。入口はほぼこの3つ。
- 知らない添付ファイルを開いた
- あやしいところからアプリやファイルを取り込んだ
- 古いまま使っていた(直っていない弱点を突かれる)
ちがウキッ!
ページを見ただけで感染する、はほとんど無いウキ。
危ないのは「見る」ことではなく、**「押す」「開く」「入れる」**ことだウキ。
にせの警告に気をつけるウキ
これがいちばん多い引っかかり方。
ちゅういするウキ!
「ウイルスに感染しました!」と画面に大きく出ても、あわてないウキ。
本物の警告は、電話番号を出さないウキ。
- 電話番号が書いてある → にせもの
- 音が鳴って、あせらせてくる → にせもの
- 「今すぐスキャン」を押させようとする → にせもの
出てしまったときは、そのページを閉じるだけでいい。
閉じられないときは、機械の電源を切って、もう一度つけるウキ。
サルのぎもん
ウイルス対策ソフトは買ったほうがいいウキ?
いまのWindowsやスマホには、最初から守る仕組みが入っている。
まずはそれで十分なことが多いウキ。
「無料でウイルスを消します」と広告で言ってくるものは、入れないウキ。
いちばん効く対策
地味だけど、これが効く。
- アップデートをする(次の記事で見るウキ)
- 知らない添付やリンクを開かない
- 決まったお店からだけアプリを入れる
やってみるウキ!
自分の機械で、にせの警告が出たらどうするかを、いま決めておくウキ。
「ページを閉じる」「電話しない」。この2つだけ。
決めておけば、出たときにあわてないウキーッ!
よく聞かれるウキ
感染したか、どうやって分かるウキ?
急に遅くなる、知らない画面が出る、勝手にメールが送られる、など。
心配なら、機械に入っている守る仕組みで検査できるウキ。
スマホも感染するウキ?
しにくいけれど、決まったお店以外からアプリを入れると危ない。
感染したかもしれないときは?
ネットから切る(Wi-Fiを切る)のが最初ウキ。
そのうえで、くわしい人か、買ったお店に相談するウキ。
これだけ覚えるウキ!
ウイルスは、勝手に悪いことをするプログラム。
入口は「押す・開く・入れる」。見るだけではほぼ入らない。
そして、電話番号が出ている警告は、にせもの。
これだけ分かれば十分だウキ!