まずこれだけだウキ!
USBメモリは、持ち運べる小さな入れものウキ。
差して、写して、手続きをしてから抜く。
親指くらいの大きさで、ファイルを入れて持ち歩けるウキ。
何に使うウキ?
インターネットを通さずに、手渡しで運ぶときに使うウキ。
- 写真を、お店で印刷してもらう
- 作った書類を、別のパソコンへ持っていく
- 大きすぎてメールで送れないものを渡す
相手のパソコンが古くても使えるのが強みだ。
差してから、中を開くまで
- パソコンの細長い差し込み口に差す
- 「開きますか」と出たら押す
- 出なければ、フォルダを開いて左のならびから探す
差す向きがある。入らないときは、ひっくり返すウキ。 力を入れて押し込まないこと。
サルのぎもん
どこに差せばいいか分からないウキ
パソコンの横か後ろにある、細長い穴ウキ。
同じ形の穴がいくつかあるが、どれでもいい。
最近のものは、小さくて丸みのある口(Type-C)のこともある。
形が合わなければ、変換するものが売っているウキ。
抜くときだけ、ひと手間あるウキ
ちゅういするウキ!
いきなり抜かないウキ。
書き込んでいる途中で抜くと、中身が壊れることがある。
抜く前に「取り外します」と伝える手続きをするウキ。
やり方はこう。
| 機械 | やりかた |
|---|---|
| Windows | 下のならびの USBの絵を押して「取り出し」を選ぶ |
| Mac | USBの絵をごみ箱へ引っぱるか、横の ⏏ を押す |
**「取り外せます」と出てから抜く。**これだけウキ。
長く持たせる場所には向かないウキ
ちがウキッ!
USBメモリは、しまっておく場所ではないウキ。
小さいのでなくす。そして、何年も置くと読めなくなることがある。
「これしか無い」という状態にしないウキ。
大事なものは、別の場所にもう1つ置いておく。 → 大事なものを守るウキ!
拾ったものは差さないウキ
ちゅういするウキ!
落ちていたUSBメモリを、差して中を見ないウキ。
差しただけで悪いものが入る作りのものがある。
持ち主を探したいなら、差さずにお店や交番へ渡すウキ。
やってみるウキ!
持っている人は、抜き方だけ練習しておくウキ。
- USBメモリを差す
- 中身を開いて、閉じる
- 下のならびのUSBの絵を押して「取り出し」を選ぶ
- 「取り外せます」と出てから抜く
この順番が身についたら、もう安心ウキーッ!
よく聞かれるウキ
差しても何も出てこないウキ
フォルダを開いて、左のならびを見るウキ。
USBドライブ のような名前で出ていることが多い。
どのくらいの大きさを買えばいいウキ?
写真なら 32GB もあれば十分ウキ。
動画を運ぶなら 128GB くらい。大きいほど良いわけではない。
スマホにも差せるウキ?
差せるものもあるウキ。
スマホ用の小さい口が付いたものか、変換するものが要る。
中のものを消したいウキ
ファイルを選んで消すだけウキ。
**まるごと消す(フォーマット)**は、全部消えるので気をつける。
「取り出し」を押し忘れて抜いたウキ
たいていは何ともなっていないウキ。
中身が開けるか確かめて、開ければ大丈夫。
これだけ覚えるウキ!
USBメモリは、持ち運べる小さな入れもの。
差す向きがあるウキ。入らなければひっくり返す。
**抜く前に「取り出し」を押す。**ここだけ、ひと手間ある。
そして、しまっておく場所にはしないウキ!