まずこれだけだウキ!
メールアドレスは、無料で作れるウキ。
決めるのは、名前・パスワード・連絡先の3つだけ。
なぜ作るのウキ?
メールを読み書きするためだけではないウキ。
アカウントを作るとき、ほぼ必ず聞かれるからだ。
- お店やサービスに登録する
- パスワードを忘れたときの連絡を受け取る
- 買ったものの控えが届く
持っていないと、ここから先が止まる。 自分で読まなくても、受け口として1つ要るウキ。
どれを作ればいいウキ?
無料のものがいくつもあるが、迷ったらGmailでいいウキ。
| なぜ | |
|---|---|
| どの機械でも使える | パソコンでもスマホでも同じものが見られる |
| 説明が見つけやすい | 困ったときに調べやすい |
| Android なら最初から | すでに持っていることがある |
すでに持っているかもしれない。 先に確かめると、作らずに済むことがあるウキ。
やってみるウキ!
作る前に、持っていないか確かめるウキ。
- スマホで赤・黄・緑の
Mのマークを探す(Gmail のマーク) - 見つかったら開く
- 右上か左上の丸いマークを押す
そこに 〜@gmail.com と出ていたら、もう持っているウキーッ!
作る手順
無ければ、ここから作るウキ。5分ほどで終わる。
- Gmail のアプリを開くか、
Gmailで調べて公式のページを開く - **「アカウントを作成」**を押す
- 名前を入れる(本名でなくていい)
- アドレスにしたい文字を決める
- パスワードを決める
- 電話番号や、別の連絡先を入れる
途中で止まっても、また最初からやり直せるウキ。こわれない。
アドレスを決めるときのコツ
ここがいちばん迷うところウキ。
| 使えるもの | 使えないもの |
|---|---|
| 英語の小文字 | 日本語 |
| 数字 | 記号のほとんど |
.(点) |
空白 |
人に読み上げて伝えられるものにすると、あとが楽ウキ。
電話で「私のアドレスは……」と言う場面が、必ず来る。
ちがウキッ!
生年月日や電話番号を入れないウキ。
tanaka19500403@ のようなアドレスは、
自分の情報を人に配っているのと同じになる。
好きな言葉と数字を組み合わせるほうが安全ウキ。
希望のものは、たいていすでに誰かが使っている。 数字を足すか、言葉を変えて決めるウキ。
ちゅういするウキ!
電話番号を聞かれても、あやしくないウキ。
パスワードを忘れたときに、本人だと確かめるために使う。
ただし、入れるのは公式のページだけ。 検索して出てきた広告から入らず、調べ方を確かめてから進むウキ。
作ったあとに必ずやること
ここをやらないと、あとで困るウキ。
- アドレスを紙に書いて、家にしまう
- パスワードも同じ紙に書く(画面に貼らない)
- 別の連絡先(電話番号など)が入っているか見る
忘れたときに戻れるかどうかは、ここで決まる。 → パスワードって何だウキ?
よく聞かれるウキ
本名を入れないとダメウキ?
名前は、相手に表示される呼び名ウキ。
ふだん名乗っている呼び方で十分。戸籍のとおりでなくていい。
2つ目を作ってもいいウキ?
いいウキ。
買い物用と、大事な連絡用で分けている人も多い。 ただし**増やすほど見落とす。**最初は1つで十分。
使わなくなったら消せるウキ?
消せるが、急がないほうがいい。
そのアドレスで登録したサービスから、連絡が届かなくなる。
携帯会社のアドレスとちがうウキ?
ちがうウキ。@docomo.ne.jp のようなものは、
その会社をやめると使えなくなる。
Gmail のようなものは、会社を変えてもそのまま使えるウキ。
迷惑メールが来るようになったウキ
アドレスをあちこちに書くと増えるウキ。
迷惑メールの印を付けると、次から自動で分けてくれる。 → あやしいメールが来たウキーッ!
これだけ覚えるウキ!
メールアドレスは**無料で作れる。**決めるのは名前・パスワード・連絡先の3つ。
**まず、持っていないか確かめる。**すでにあることが多いウキ。
アドレスに生年月日や電話番号を入れない。
作ったら、アドレスとパスワードを紙に書いて家にしまう。 ここまでやって、やっと終わりだウキ!