まずこれだけだウキ!
メールは、宛先・件名・本文の3つを書いて送るウキ。
書く場所は、画面の上から順に並んでいる。
どこに何を書くウキ?
1. 宛先(To)
相手のアドレスを入れるところ。
打ちまちがえると届かないので、コピーして貼るのがいちばん確実ウキ。
2. 件名
何の用事かを短く書くところ。
- ✕
こんにちは - ○
9月3日の打ち合わせについて
ちがウキッ!
件名を空のまま送らないウキ。
相手の受信箱には、件名だけが並ぶウキ。 空だと、開かれないか、迷惑メールに入ってしまうことがある。
3. 本文
用事の中身を書くところ。
はじめに名乗って、用事を書いて、最後にお礼。それだけで十分ウキ。
田中さま
サルわかりの山田です。 9月3日の打ち合わせですが、14時に変更できますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
サルのぎもん
「お世話になっております」って書かないとダメウキ?
書かなくても失礼ではない。
ただ、仕事ではよく使われる挨拶。迷ったら書いておけば無難ウキ。
送る前に見る2つ
- 宛先が合っているか(似た名前の別人に行きやすいウキ)
- 添付を付け忘れていないか(「ファイルを送ります」と書いたのに無い、が多いウキ)
ちゅういするウキ!
送ったメールは、取り消せないことがほとんどウキ。
送る前のひと呼吸が、いちばんの安全策。
返事を書くとき
届いたメールを開いて、**「返信」**を押すウキ。
宛先と件名が自動で入るので、本文だけ書けばいいウキ。
Re: が付いた件名は「返事です」という印。消さなくていいウキ。
やってみるウキ!
自分あてにメールを1通送ってみるウキ。
宛先に自分のアドレスを入れて、件名に テスト、本文に ばなな と書く。
届いたら成功ウキーッ! 練習にちょうどいいウキ。
よく聞かれるウキ
送ったのに届いていないと言われたウキ
相手の「迷惑メール」に入っていることがある。
そこを見てもらうと、見つかることが多いウキ。
「全員に返信」って何だウキ?
複数の人に届いたメールで、全員に返すボタン。
自分だけに返したいときは、ふつうの「返信」を使うウキ。
絵文字は使っていいウキ?
相手による。
仕事では控えめにしておくと無難ウキ。
これだけ覚えるウキ!
メールは、宛先・件名・本文の3つ。
件名は空にしない。
そして、送る前に宛先と添付を見る。 送ると取り消せない。
これだけ分かれば十分だウキ!