まずこれだけだウキ!
開いたものは、それぞれ**「窓」**に入っているウキ。
窓は重ねて置けるので、隠れているだけのことが多い。
紙を机の上に何枚も重ねるのと同じウキ。
下になった紙は、無くなったわけではない。
右上の3つのボタン
窓の右上に、小さいボタンが3つ並んでいるウキ(Macは左上)。
ここを間違えると、作りかけのものが消えるウキ。
| 形 | 名前 | 何が起きるか |
|---|---|---|
− |
最小化 | **隠れるだけ。**中身は残っている |
□ |
最大化 | 画面いっぱいに広がる。もう一度押すと戻る |
× |
閉じる | **終わり。**保存していないものは消える |
ちがウキッ!
− と × は、まったくちがうウキ。
− は「ちょっとどけておく」。
× は「もう使わない」。
どけたいだけのときに × を押さないウキ。
Macでは、赤が閉じる、黄がしまう、緑が広げるウキ。色で覚えるといい。
「消えた」と思ったときは
まず、画面のいちばん下のならびを見るウキ(Macは下か上)。
そこに、開いているものが並んでいる。押せば戻ってくる。
- Windows … 下の細長い帯(タスクバー)
- Mac … 下のならび(Dock)
**下を見る。**これだけで、たいていは見つかるウキ。
サルのぎもん
下のならびにも無いウキ!
Alt を押したまま Tab を押すウキ(Macは ⌘ と Tab)。
いま開いているものが、ぜんぶ出てくる。
押したまま Tab を続けて押すと、順番に選べるウキ。
2つ並べて使うウキ
見ながら書くときは、並べると楽ウキ。
窓のいちばん上の帯をつかんで、画面の左のはしまで引っぱる。
┌────┬────┐
│ 見る │ 書く │
└────┴────┘
パッと半分になったら成功。もう1つを右のはしへ引っぱるウキ。
やってみるウキ!
窓を見失っても大丈夫、と体で覚えるウキ。
- 何か1つ開く
- 右上の
−を押す(消えたように見える) - 下のならびを見て、それを押す
戻ってきたら、もう見失わないウキーッ!
ちゅういするウキ!
× を押す前に、保存したか思い出すウキ。
打ちかけの文章は、× を押すと消える。
たいていは「保存しますか」と聞いてくれるが、 聞かれずに消えるものもある。 → 保存って何だウキ?
よく聞かれるウキ
窓が画面からはみ出て、ボタンが押せないウキ
いちばん上の帯をつかんで、真ん中へ引っぱり戻すウキ。
つかむところも見えないときは、いったん閉じて開き直す。
全画面になって、戻れないウキ
F11 を押すと戻ることが多いウキ(Macは esc)。
動画を見ているときは、画面のどこかを押すとボタンが出てくる。
窓が小さすぎるウキ
窓のはしや角にマウスを近づけると、矢印の形が変わるウキ。
その状態で引っぱると、大きさを変えられる。
同じものを2つ開けるウキ?
ものによってできるウキ。
フォルダやブラウザは2つ開ける。並べて見比べるときに便利。
たくさん開きすぎたウキ
使い終わったものを × で閉じていくウキ。
開きっぱなしが多いと、動きが遅くなることもある。
これだけ覚えるウキ!
開いたものは、それぞれ窓に入っているウキ。
右上の3つは、**− は隠すだけ、× は終わり。**ここを間違えない。
見失ったら、画面のいちばん下のならびを見る。
それでも無ければ、Alt を押したまま Tab ウキ!