まずこれだけだウキ!
二段階認証は、パスワードのあとにもう1つ確認を足すしくみだウキ。
これがあると、パスワードが漏れても入られにくい。
どういう流れウキ?
- いつもどおり、IDとパスワードを入れる
- スマホに数字が届く(6ケタくらい)
- その数字を画面に入れる
- 入れる
数字は、たいてい数分で使えなくなる。 だから他人には使えないウキ。
サルのぎもん
面倒じゃないウキ?
正直に言うと、少し面倒だウキ。
でも、「いつもの機械では聞かない」設定にできるものが多い。
新しい機械から入ろうとしたときだけ聞かれる形にすれば、 ふだんの面倒はほとんど無いウキ。
なぜこれが効くウキ?
パスワードは、漏れることがある。
- サービス側から漏れる
- にせのページで打ってしまう
- 使い回していて、別のところから漏れる
ちがウキッ!
「複雑なパスワードにしているから大丈夫」ではないウキ。
どんなに複雑でも、漏れたら意味がなくなる。
二段階認証は「漏れたあと」を守るしくみだウキ。ここが違う。
どこに入れるといいウキ?
全部に入れなくていい。大事なものからでいいウキ。
- メール(ここを取られると、他も取り返せなくなるウキ)
- 銀行・カード・買い物
- よく使うSNS
とくに1番。メールは、他のサービスの鍵を作り直す入口だからウキ。
気をつけること
ちゅういするウキ!
届いた数字を、人に教えないウキ!
「確認のため、いま届いた番号を教えてください」と言ってくる電話やメールは、 全部にせもの。
本物の会社が、その番号を聞くことは無いウキ。
機種変更のときの注意
スマホを変えると、二段階認証が使えなくなることがある。
ちゅういするウキ!
機種を変える前に、引き継ぎのしかたを確認するウキ。
「予備のコード」を紙に控えておくと、いざというとき助かる。
やってみるウキ!
自分がいちばん使っているメールの設定を開いて、 「セキュリティ」や「二段階認証」という文字を探すウキ。
見つけるだけでいい。設定しなくていいウキ。
あることを知っておくのが、今日の目的ウキ!
よく聞かれるウキ
電話番号がないと使えないウキ?
番号を使わない方法もある。
専用のアプリで数字を出す方法や、指紋・顔を使う方法もあるウキ。
スマホをなくしたら入れなくなるウキ?
そうならないように、予備のコードが用意されている。
設定するときに出てくるので、紙に控えて家にしまうウキ。
全部のサービスにあるウキ?
無いものもある。
大事な情報を預けるサービスに無いなら、それ自体が気になる点ウキ。
これだけ覚えるウキ!
二段階認証は、パスワードのあとにもう1つ確認を足すしくみ。
パスワードが漏れたあとを守るので、複雑さでは代わりにならない。
まずメールから入れるウキ。そして届いた数字は人に教えない。
これだけ分かれば十分だウキ!