まずこれだけだウキ!
アプリは、スマホやパソコンの中でひとつの仕事をしてくれる道具だウキ。
写真をとる係、地図を見せる係、というふうに分かれている。
道具箱の中の道具と同じ。用事ごとに使い分ける。
どこから入れるウキ?
決まったお店からだけ入れるウキ。
- iPhone … App Store(青いAのマーク)
- Android … Google Play(三角のマーク)
ここ以外から入れる方法もあるけれど、初心者は使わないほうがいいウキ。
ちゅういするウキ!
「このアプリを入れてください」と、ネットの広告から言われても入れないウキ!
本物のアプリは、必ず上のお店の中にある。
入れる前に見る3つ
1. 星の数と、書いてある感想
星が2つ以下のものや、感想がほとんど無いものは、少し様子を見るウキ。
2. 入れた人の数
「100万」など、大きい数が書いてあるほど、たくさんの人が使っている。
3. 何を許してと言っているか
入れるときに「写真を見てもいいですか」などと聞かれるウキ。
ちがウキッ!
「はい」を全部押さなくていい。
たとえば、電卓のアプリが「連絡先を見せて」と言ってきたら、おかしいウキ。
その仕事に必要ないものは、断っていい。断っても、たいてい使えるウキ。
お金の話
- 無料 … そのまま使える
- 有料 … 買うときにお金がかかる
- アプリ内課金 … 無料で始まるが、中で買うものがある
サルのぎもん
「無料」と書いてあれば安心ウキ?
そうともかぎらない。
無料でも、中で毎月お金がかかるものがあるウキ。
「アプリ内課金あり」と小さく書いていないか見る。
消し方
使わないものは消していいウキ。
長く押す → 出てきた中から「削除」や「アンインストール」。
消してもお金は戻らないけれど、買ったものは入れ直せるウキ。
やってみるウキ!
自分のスマホで、いちばん下に並んでいるアプリを3つ見てみるウキ。
それぞれ「何をする係」か、言ってみる。
言えたら十分ウキーッ!
よく聞かれるウキ
アプリを入れすぎると遅くなるウキ?
たくさん入れるだけなら、あまり変わらない。
遅くなるのは、同時にたくさん動かしているときウキ。
更新しますか、と出るウキ
更新は入れたほうがいいウキ。 危ないところが直っていることが多い。
パソコンにもアプリはあるウキ?
あるウキ。「ソフト」と呼ぶことが多いけれど、同じもの。
これだけ覚えるウキ!
アプリは、ひとつの仕事をしてくれる道具。決まったお店からだけ入れる。
入れるときに聞かれることは、全部「はい」にしなくていい。
そして、無料でも中でお金がかかることがある。
これだけ分かれば十分だウキ!