まずこれだけだウキ!
写真の整理は、消すことではないウキ。
あとで見つけられるようにすることだウキ。
なぜ見つからないウキ?
撮った写真は、撮った順に並んでいるだけだから。
3年前の1枚を探そうとすると、何千枚を指でさかのぼることになる。
**でも、さかのぼらなくていい。**探し方が3つある。
探し方は3つ
1. 日付から
写真アプリには、年・月・日で切り替えるところがあるウキ。
「去年の夏」まで一気に飛べる。指でさかのぼるより、はるかに早い。
2. 場所から
地図の上に、撮った写真が置いてある画面があるウキ。
旅行の写真は、これがいちばん早い。
3. 言葉から
ここがいちばん知られていないウキ。
写真アプリの探す箱に、写っているものを打つと出てくる。
| 打つ言葉 | 出てくるもの |
|---|---|
ねこ |
ねこが写っている写真 |
海 |
海の写真 |
レシート |
レシートを撮った写真 |
書類 |
紙を撮った写真 |
**自分で名前を付けていなくても出る。**機械が中身を見て探しているウキ。
サルのぎもん
パソコンみたいに、フォルダで分けないとダメウキ?
分けなくていいウキ。
何千枚を手で分けるのは、終わらない仕事になる。
分けるかわりに、**探せるようにしておく。**そのほうがずっと楽ウキ。
大事な1枚には印を付けるウキ
写真を開くと、ハートの形(お気に入り)のボタンがあるウキ。
押しておくと、それだけを集めた場所に入る。
- 保険証や免許証を撮ったもの
- お店の場所を撮ったもの
- 人に見せたい写真
「あとでまた見る」と思ったものだけ押しておけば十分ウキ。
アルバムは、作りすぎないウキ
アルバムは、人に見せるまとまりを作るときだけでいい。
「2026年の運動会」のように、渡す相手が決まっているもの。
ちがウキッ!
整理しようとして、全部を分け始めないウキ。
何千枚をアルバムに入れる作業は、途中で必ず止まる。
止まったアルバムは、あるほうがかえって探しにくい。
やってみるウキ!
いま持っているスマホで、ためしてみるウキ。
- 写真アプリを開く
- 上か下にある**探す(虫めがね)**を押す
ねこや海やごはんと打ってみる
打った言葉に合う写真が出たら成功ウキーッ! 1枚も無ければ、別の言葉で。
消すときの落とし穴
ちゅういするウキ!
消した写真は、すぐには消えないウキ。
30日ほど「最近削除した項目」に残っている。
つまり、まちがえて消しても30日は戻せる。 そのかわり、消しても空きは増えない。
空きを増やしたいときは、その入れものも空にするウキ。 → 写真がいっぱいで撮れないウキーッ!
よく聞かれるウキ
同じ写真が2枚あるウキ
連写や、送った写真を保存し直したときに増えるウキ。
新しい機種には、重なっているものを見つける機能が入っていることがある。
スクリーンショットだけ消したいウキ
探す箱に スクリーンショット と打つと、それだけ集まるウキ。
まとめて選んで消せる。
機種を変えたら写真は移るウキ?
クラウドに預けてあれば移るウキ。
預けていない写真は、**手もとの機械にしか無い。**移す前に確かめる。
クラウドから消したら、スマホからも消えるウキ?
同じものを見ているので、両方から消える。
これで写真を失う人が多いウキ。片方だけ残るとは思わないこと。
パソコンに入れておきたいウキ
線でつないで、写真の入っている場所をまるごと写せばいいウキ。
大事なものは、預け先と手もとの2か所にあると安心。
これだけ覚えるウキ!
写真の整理は、分けることではなく、探せるようにすること。
探し方は3つウキ。日付・場所・言葉。 とくに言葉で探せることを知っておくと、いちばん効く。
そして、大事な1枚にはハートを押す。
アルバムは、人に見せるものだけ作れば十分だウキ!