まずこれだけだウキ!
仕事のチャットは、短い連絡をその場でやりとりする道具だウキ。
メールより速くて、電話より軽い。
名前はちがっても、中身は同じ
会社によって使うものがちがうウキ。
- Teams(チームズ)
- Slack(スラック)
- LINE WORKS
見た目はちがうが、**やることは同じ。**1つ分かれば、ほかも使えるウキ。
メールと、どう使い分けるウキ?
| こんなとき | 使うもの |
|---|---|
| 「いま手が空いてますか」 | チャット |
| 「了解しました」 | チャット |
| 社外の人への正式な連絡 | メール |
| あとで見返す約束ごと | メール |
**チャットは流れていく。**大事なことはメールに残すウキ。
サルのぎもん
チャットに「お世話になっております」は書くウキ?
いらないウキ。
チャットは**用件だけでいい。**そこが速さの理由。
ただし、職場によって空気がちがう。まわりの人の書き方に合わせるのが安全ウキ。
2つの送り先がある
ここだけは、最初に分けて覚えるウキ。
| 送り先 | だれが読むか |
|---|---|
| チャンネル(グループ) | そこに入っている人ぜんぶ |
| 個人あて(ダイレクトメッセージ) | その人だけ |
チャンネルは部屋のようなもの。「営業部」「〇〇プロジェクト」と分かれている。
ちがウキッ!
チャンネルは、開けっぱなしの部屋ウキ。
個人あてのつもりで書いたことが、全員に見えていることがある。
送る前に、画面のいちばん上に出ている名前を見るウキ。
メンションって何だウキ?
@ のあとに名前を付けると、その人に知らせが飛ぶウキ。
@サル この資料、見てもらえますか
~~~~~
「あなたに言っています」の印。
大勢がいるチャンネルでは、これが無いと気づかれないことがあるウキ。
ちゅういするウキ!
@everyone や @channel は、全員に知らせが飛ぶウキ。
休みの人の携帯まで鳴ることがある。
本当に全員に関係のあることだけに使うウキ。
すぐ返さないとダメウキ?
そんなことはないウキ。
チャットは速いが、すぐ返す約束の道具ではない。
- 手が離せないときは、あとで返していい
- 見たことだけ伝えたいなら、絵文字の反応(リアクション)で足りる
急ぐなら、相手も電話してくるウキ。
やってみるウキ!
自分の職場のチャットを開いて、見るだけしてみるウキ。
- 左のならびに、部屋(チャンネル)の名前がいくつか出ているのを見る
- その中から、自分が入っている部屋を1つ開く
- いちばん上に出ている部屋の名前を確かめる
ここを見るくせが付けば、送りまちがいはほぼ無くなるウキーッ!
よく聞かれるウキ
まちがえて送ってしまったウキ
多くのチャットには、送ったものを消す機能がある。
メッセージの右のほうに出る「…」から探すウキ。 ただし**消す前に読まれていることもある。**そのときは一言あやまれば済む。
通知が多すぎて疲れるウキ
チャンネルごとに、知らせを止められる。
「通知」や「ミュート」という項目を探すウキ。全部止めなくていい。
絵文字は使っていいウキ?
職場によるウキ。
反応(リアクション)としての絵文字は、返事の代わりとして広く使われている。
既読は付くウキ?
道具によってちがう。Teams や Slack は、既読が相手に見えないことが多いウキ。
見ていないと思われたくないときは、リアクションを付けるといい。
これだけ覚えるウキ!
仕事のチャットは、短い連絡をその場でやりとりする道具。
覚えるのは2つウキ。チャンネルは全員に見えること、@ は名指しであること。
そして、すぐ返さなくていい。
大事なことはメールに残す。これだけ分かれば大丈夫だウキ!