まずこれだけだウキ!
ChatGPTは、ふつうの言葉で話しかけると、文字で答えてくれるAIのサービスだウキ。
むずかしい書き方はいらないウキ。 話しかけるだけでいい。
AIそのものについては、AIって何だウキ? で見たとおり。
ここでは、実際に使えるサービスとしての話をするウキ。
何ができるウキ?
得意なのは、すでにあるものを手伝うこと。
- 長い文章を短くまとめる
- 書きたいことを、文章の形に整える
- むずかしい言葉を、やさしく言いかえる
- 言い方の案をいくつも出す
- 別の国の言葉に直す
「まっさらから作る」より「手伝ってもらう」ほうが向いているウキ。
サルのぎもん
検索と何がちがうウキ?
検索はページを探してくる。
ChatGPTはその場で文章を作るウキ。
だから、検索は「どこに書いてあるか」が分かるけれど、 ChatGPTはどこから来た話か分からない。 ここが大きなちがいだウキ。
苦手なこと
ちがウキッ!
ChatGPTは、いつも正しいとはかぎらないウキ。
しかも、まちがったことを自信たっぷりに書く。
「たぶん」「かもしれません」と言ってくれないので、 読むほうが気をつけるしかないウキ。
とくに苦手なのは、この3つ。
- 新しすぎること(きのう起きたことなど)
- 数がぴったり合っているかの確認
- あなた個人の事情(あなたの契約内容など知らないウキ)
使う前に決めておくこと
ちゅういするウキ!
名前・住所・電話番号・パスワード・会社の秘密を入れないウキ!
どこかに残る可能性がある。
「だれかに見られてもいい内容だけ」と決めておくと安心ウキ。
お金はかかるウキ?
無料で使える範囲がある。
もっと速いものや、新しいものを使いたいときは、月ぎめでお金がかかるウキ。
まずは無料の範囲で十分ウキ。
よく聞かれるウキ
登録が必要ウキ?
たいてい、メールアドレスでのアカウントが要る。
アカウントについては アカウントって何だウキ? で見たとおりウキ。
答えを信じていいウキ?
大事なことは、もうひとつ別の方法でたしかめるウキ。
公式のページで確認するのがいちばん確実。
日本語で使えるウキ?
使えるウキ。日本語で聞けば、日本語で返ってくる。
これだけ覚えるウキ!
ChatGPTは、ふつうの言葉で聞くと文字で答えてくれるサービス。
手伝ってもらうのが得意。まちがうこともある。
そして、大事な個人の情報は入れない。
これだけ分かれば十分だウキ!