まずこれだけだウキ!
迷惑メールは、頼んでいないのに勝手に送られてくるメールだウキ。
広告のものもあれば、だまそうとするものもある。
自動でよけてくれているウキ
メールのアプリには、これをよける仕組みが最初から入っている。
自動でよけたものは「迷惑メール」という入れものに入るウキ。
だから、あなたが見ているのはよけきれなかった分だけ。
ちがウキッ!
「迷惑メール」に入っていても、100%あやしいとはかぎらないウキ。
大事なメールが、まちがって入ることもある。
「送ったのに届いていない」と言われたら、まずここを見るウキ。
こちらから減らす手
やっていいこと
- 届いたものを「迷惑メール」に入れる(次から自動でよけてくれる)
- そのまま消す
やってはいけないこと
- 返信する(返すと「生きているアドレス」だと教えることになる)
- 本文の「配信停止」を押す(あやしいものの場合、同じく教えることになる)
- 中のリンクや画像を開く
ちゅういするウキ!
本文のリンクや添付は開かないウキ!
くわしい手順は あやしいメールが来たウキーッ! にある。
本物と見分けるところ
あやしいものには、共通点がある。
- 急がせる(24時間以内に、など)
- 不安にさせる(アカウント停止、料金未納、など)
- 秘密にさせる(誰にも言わないでください)
この3つが出てきたら、それだけで「あやしい」でいいウキ。
やってみるウキ!
自分のメールで、「迷惑メール」という入れものを開いてみるウキ。
どんなものが入っているか、見るだけでいい。
中のリンクは押さないこと。「こういうのが来るんだ」と分かれば十分ウキ!
よく聞かれるウキ
なぜ自分のアドレスを知っているウキ?
どこかから漏れた一覧が、出回っていることがあるウキ。
あなたを狙って選んだわけではない。 同じものが何万人にも届いている。
消しても消しても来るウキ
送る側は、何万通も一度に送っているウキ。
こちらで止めるより、よける仕組みに任せるほうが楽。
アドレスを変えたほうがいい?
変えると、登録しているところを全部変える必要が出るウキ。
まずはよける仕組みでしのぐのがおすすめ。
本物の会社からのメールが迷惑メールに入るウキ
そのメールを開いて「迷惑メールではない」を選ぶ。
次から、ふつうに届くようになるウキ。