まずこれだけだウキ!
AIには、知りたいことをふつうの言葉でそのまま聞けばいいウキ。
特別な書き方はいらないウキ。
「呪文のような書き方がある」と聞いて、手が止まる人が多い。
いらない。まず話しかけてみるウキ。
いちばんかんたんな聞き方
そのまま書けばいい。
バナナを長持ちさせる方法を教えて
これで答えてくれるウキ。ていねいに書かなくていい。
サルのぎもん
「〜してください」って付けないと失礼ウキ?
失礼にならない。AIは気にしないウキ。
ただ、自分が読みやすいなら付けてもいい。答えは変わらないウキ。
うまくいくコツは3つだけ
1. 誰が読むかを書く
パソコンをはじめて使う人に向けて、Wi-Fiの説明を書いて
これだけで、返ってくる言葉のむずかしさが変わる。
2. どのくらいの長さかを書く
3行くらいでまとめて
長すぎる答えが返ってきて読めない、というのが減るウキ。
3. 気に入らなければ、そのまま言う
もっとやさしく
例をひとつ足して
言い直せばいいウキ。 一発で決めなくていい。ここが検索とちがうところ。
やってみるウキ!
AIの画面があれば、こう聞いてみるウキ。
バナナを長持ちさせる方法を、3行で教えて
答えが返ってきたら、続けてこう打つ。
もっとやさしく
言い方が変わったら成功ウキーッ!
気をつけること
ちゅういするウキ!
名前・住所・電話番号・パスワードを入れないウキ!
「私の家は◯◯で……」と書かなくても、たいていの相談はできる。
ちがウキッ!
AIの答えを、そのまま人に渡さないウキ。
まちがいが混ざっていることがある。
自分で読んで、おかしくないか見てから使うウキ。
何に使うと便利ウキ?
はじめの一歩なら、この3つがおすすめ。
- 意味を聞く … 「◯◯ってどういう意味? 小学生にも分かるように」
- 短くする … 長い文章を貼って「3行でまとめて」
- 言い方を考える … 「断りの返事を、失礼にならないように書いて」
どれも、まちがっても困らないこと。 そこから始めると安心ウキ。
よく聞かれるウキ
変な答えが返ってきたウキ
よくあるウキ。聞き方を変えると変わる。
うまくいかないのは、あなたのせいではないウキ。
同じことを聞いても、毎回ちがう答えになるウキ
そういうもの。AIは毎回その場で文章を作っているからだウキ。
仕事で使ってもいいウキ?
会社の決まりによる。
会社の秘密を入れてはいけないところが多いので、先に確認するウキ。
これだけ覚えるウキ!
AIには、ふつうの言葉でそのまま聞けばいい。
うまくいかないときは、誰が読むか・どのくらいの長さかを足して、言い直す。
そして、大事な個人の情報は入れない。答えはそのまま使わない。
これだけ分かれば十分だウキ!