AIを使う STEP 10

AIに聞いてみるウキ!

読む時間:5分くらい むずかしさ:やさしい 更新:2026-08-29

むずかしい言い方はいらないウキ。話しかけるだけウキ。

まずこれだけだウキ!

AIには、知りたいことをふつうの言葉でそのまま聞けばいいウキ。

特別な書き方はいらないウキ。

「呪文のような書き方がある」と聞いて、手が止まる人が多い。

いらない。まず話しかけてみるウキ。

いちばんかんたんな聞き方

そのまま書けばいい。

バナナを長持ちさせる方法を教えて

これで答えてくれるウキ。ていねいに書かなくていい。

サルのぎもん

「〜してください」って付けないと失礼ウキ?

失礼にならない。AIは気にしないウキ。

ただ、自分が読みやすいなら付けてもいい。答えは変わらないウキ。

うまくいくコツは3つだけ

1. 誰が読むかを書く

パソコンをはじめて使う人に向けて、Wi-Fiの説明を書いて

これだけで、返ってくる言葉のむずかしさが変わる。

2. どのくらいの長さかを書く

3行くらいでまとめて

長すぎる答えが返ってきて読めない、というのが減るウキ。

3. 気に入らなければ、そのまま言う

もっとやさしく

例をひとつ足して

言い直せばいいウキ。 一発で決めなくていい。ここが検索とちがうところ。

やってみるウキ!

AIの画面があれば、こう聞いてみるウキ。

バナナを長持ちさせる方法を、3行で教えて

答えが返ってきたら、続けてこう打つ。

もっとやさしく

言い方が変わったら成功ウキーッ!

気をつけること

ちゅういするウキ!

名前・住所・電話番号・パスワードを入れないウキ!

「私の家は◯◯で……」と書かなくても、たいていの相談はできる。

ちがウキッ!

AIの答えを、そのまま人に渡さないウキ。

まちがいが混ざっていることがある。

自分で読んで、おかしくないか見てから使うウキ。

何に使うと便利ウキ?

はじめの一歩なら、この3つがおすすめ。

  • 意味を聞く … 「◯◯ってどういう意味? 小学生にも分かるように」
  • 短くする … 長い文章を貼って「3行でまとめて」
  • 言い方を考える … 「断りの返事を、失礼にならないように書いて」

どれも、まちがっても困らないこと。 そこから始めると安心ウキ。

よく聞かれるウキ

変な答えが返ってきたウキ

よくあるウキ。聞き方を変えると変わる。

うまくいかないのは、あなたのせいではないウキ。

同じことを聞いても、毎回ちがう答えになるウキ

そういうもの。AIは毎回その場で文章を作っているからだウキ。

仕事で使ってもいいウキ?

会社の決まりによる。

会社の秘密を入れてはいけないところが多いので、先に確認するウキ。

これだけ覚えるウキ!

AIには、ふつうの言葉でそのまま聞けばいい。

うまくいかないときは、誰が読むか・どのくらいの長さかを足して、言い直す。

そして、大事な個人の情報は入れない。答えはそのまま使わない。

これだけ分かれば十分だウキ!

ここまで分かったウキ?

この端末に覚えているウキ。ブラウザのデータを消すと、いっしょに消えるウキ。
別の端末でも続きから見たいなら、 登録するウキ

次はこれだウキ! AIに文章を直してもらうウキ! 自分で書いた文をAIに整えてもらう手順を説明するウキ。まっさらから書かせるより、下書きを直してもらうほうが向いている理由と、そのまま送る前に見るところが分かるウキ。名前や番号を入れない書き方も分かるウキ。