AIを使う STEP 10

AIに文章を直してもらうウキ!

読む時間:4分くらい むずかしさ:やさしい 更新:2026-08-29

うまく書けないで止まっていた人に、いちばん効くウキ。

まずこれだけだウキ!

自分で書いた下書きをAIに渡すと、読みやすい形に直してくれるウキ。

まっさらから書かせるより、直してもらうほうが向いている。

「うまく書けない」で止まっていた人には、いちばん効く使い方だウキ。

なぜ下書きから渡すウキ?

まっさらから書かせると、言っていないことまで入るからだ。

自分で書いた文なら、中身はもう合っている。 AIがやるのは、言い回しを整えるところだけになるウキ。

直す時間より、読んで確かめる時間のほうが短くて済む。

やり方

  1. 伝えたいことを、下手でいいので自分で書く
  2. AIに「この文を、ていねいに直して」と渡す
  3. 出てきた文を読んで、自分の言葉に戻すところは戻す

打つのはこれだけウキ。

この文を、ていねいに直して

あした行けなくなった すみません べつの日にしてほしい

サルのぎもん

どんな言い方を頼めるのかウキ?

短い言葉を足すだけで変わるウキ。

  • ていねいに … 仕事の相手に送るとき
  • やさしく … かたい文になってしまったとき
  • みじかく … 長くなりすぎたとき
  • やわらかく … 断るとき、催促するとき

ちがウキッ!

AIが書いたものを、そのまま送らないウキ。

事実がずれていることがある。日付・場所・名前は、必ず自分で見る。

送るのはあなた。書いたのが誰かは、相手には関係ないウキ。

ちゅういするウキ!

相手の名前や電話番号は、入れないウキ!

「取引先」「担当の人」で通じる。あとから自分で入れればいい。

理由は AIに入れてはいけないものウキ! にあるウキ。

やってみるウキ!

自分あてのメールの下書きを1つ作って、直してもらうウキ。

「あしたの持ち物 かさ さいふ」くらいの、短いものでいい。

出てきた文を読んで、言いすぎているところを探すウキ。 それが見つけられたら、もう使いこなせているウキーッ!

よく聞かれるウキ

直してもらった文が、かたすぎるウキ

「もっとやわらかく」と続けて打つウキ。

何度でも言い直していい。一発で決めなくていい。

敬語が合っているか分からないウキ

まちがっているところがあれば教えて」と聞くと、理由も出るウキ。

自分の書き方が下手になるウキ?

読んで直すぶんには、むしろ言い回しが増える。

まるごと任せて読まないと、そこは伸びないウキ。

手紙やあいさつ文にも使えるウキ?

使えるウキ。年賀状やお礼状の下書きにも向いている。

これだけ覚えるウキ!

まっさらから書かせず、自分の下書きを直してもらう。

頼み方は、ていねいに・やさしく・みじかく

名前と番号は入れない。送る前に、日付と名前を自分で見るウキ!

ここまで分かったウキ?

この端末に覚えているウキ。ブラウザのデータを消すと、いっしょに消えるウキ。
別の端末でも続きから見たいなら、 登録するウキ

次はこれだウキ! 長い文をまとめてもらうウキ! 長い説明や規約をAIにまとめてもらう手順を説明するウキ。3行で・小学生にも分かるように、と足すだけで読みやすくなること、まとめだけで判断してはいけない場面も分かるウキ。貼ってはいけない文も分かるウキ。