まずこれだけだウキ!
名前・住所・電話番号・パスワード・会社の秘密は、AIに入れないウキ。
打った言葉は、自分の機械の外へ出ていく。
打った言葉はどこへ行くウキ?
インターネットを通って、よその会社の機械まで届いているウキ。
手もとで動いているように見えても、考えているのはあちら側。
つまり、紙に書いて渡すのと同じだと思っておくといいウキ。
サルのぎもん
すぐ消えるんじゃないのかウキ?
消えるとはかぎらないウキ。
多くのサービスは、やりとりをしばらく残す。
さらに、次のAIを賢くするために使われることもある。
入れないもの
| 入れない | なぜ |
|---|---|
| パスワード・暗証番号 | 本物の会社でも聞いてこないもの → パスワード |
| 名前・住所・電話番号 | あなた本人にたどりつく手がかりになる |
| クレジットカードの番号 | お金に直結する |
| マイナンバー・保険証の番号 | 一生ついてまわる番号 |
| 会社の書類・お客さんの名簿 | 自分だけの問題では済まない |
ちゅういするウキ!
会社の書類を、そのまま貼りつけないウキ!
見積書・契約書・お客さんの一覧。ここがいちばん事故が多い。
多くの会社で禁止されている。やる前に、決まりを確かめるウキ。
ぼかして聞けば大丈夫
大事なのは、中身を伏せても相談はできるということウキ。
✕ 田中さん(090-1234-5678)に送るメールを書いて ○ 取引先に、打ち合わせの日を変えてもらうメールを書いて
名前も番号も要らない。用件だけ書けば、ちゃんと書いてくれる。
出てきた文に、あとから自分で名前を入れればいいウキ。
やってみるウキ!
これまでにAIへ打った文を、思い出してみるウキ。
名前や番号を入れていたら、次からはぼかすと決めるだけでいい。
いま何かを消す必要はないウキ。
よく聞かれるウキ
学習に使わせない設定はあるウキ?
多くのサービスにあるウキ。
設定の中の「データ管理」「学習に使う」あたりを見る。
ただし、設定しても「送っていない」わけではない。
会社のパソコンで使ってもいいウキ?
決まりを確かめるウキ。 使ってよい道具が決まっていることが多い。
「たぶん大丈夫」で始めないほうが安全ウキ。
写真を貼るのはどうウキ?
写真にも情報が入るウキ。
画面のスクリーンショットには、名前や通知が写り込みやすい。
顔や声を入れるのは?
やめておくウキ。あとから取り消せないものは入れない。
これだけ覚えるウキ!
AIに打った言葉は、よその会社の機械まで届いている。
入れないのは、パスワード・個人情報・会社の秘密。
用件だけ書けば、ぼかしたままでも相談できるウキ!