まずこれだけだウキ!
スクリーンショットは、いま見ている画面を、そのまま写真にすることだウキ。
短く「スクショ」と呼ばれることが多い。
なぜ役に立つウキ?
言葉で説明するより、1枚見せるほうが早いからだウキ。
- エラーの画面を、くわしい人に見せる
- 予約した内容を、控えとして残す
- 地図を撮っておいて、電波の無いところで見る
とくに1つめ。
「変な画面が出た」と伝えるより、その画面を送るほうが話が10倍早いウキ。
とり方
| 機械 | 押すボタン |
|---|---|
| iPhone(ホームボタン無し) | 横のボタン + 音量の上を同時に1回 |
| iPhone(ホームボタン有り) | ホームボタン + 横のボタンを同時に1回 |
| Android | 電源ボタン + 音量の下を同時に1回 |
| Windows | Windows + Shift + S を同時に |
| Mac | command + shift + 4 を同時に |
コツは、同時に、1回だけ押すこと。
長く押すと、電源を切る画面が出てしまうウキ。
ちがウキッ!
カメラで画面を撮らなくていいウキ。
外から撮ると、光が反射したり、ゆがんだりして読みにくい。
中から撮れば、きれいなまま残る。
とったものはどこにあるウキ?
写真のアプリの中だウキ。
「スクリーンショット」という入れものが、自動でできることが多い。
Windows なら、撮ったあと画面の右下に小さく出てくる。それを押すと保存できるウキ。
ちゅういするウキ!
人に送る前に、何が写っているか見るウキ!
画面の上のほうには、名前・メールアドレス・通知の内容が入っていることがある。
必要なところだけ切り取ってから送ると安心。
切り取りは、写真を開いて「編集」からできるウキ。
やってみるウキ!
いま見ているこのページで、スクリーンショットを1枚とってみるウキ。
上の表を見て、自分の機械のやり方でボタンを押す。
写真のアプリに入っていたら成功ウキーッ!
よく聞かれるウキ
相手に「スクショを送って」と言われた
その画面をとって、写真として送ればいい。
送り方は 写真を送ってみるウキ! にあるウキ。
とったのに見つからないウキ
写真のアプリの中に「スクリーンショット」という入れものがあるウキ。
Windows なら「ピクチャ」の中を見る。
ページ全体を撮れるウキ?
スマホでは、画面より長いページを丸ごと撮れることがあるウキ。
撮ったあとに出てくる「フルページ」を選ぶ。
動画は撮れる?
撮れるウキ。「画面収録」という名前で用意されている。
操作のしかたを人に見せたいときに便利ウキ。