まずこれだけだウキ!
「動かない」だけでは伝わらないウキ。
**何をしたら、どうなったか。**この2つを言えば伝わる。
聞くのは、はずかしいことではないウキ。
ひとりで1時間なやむより、聞いて3分で終わるほうがいい。
伝えるのは3つ
順番に言うだけで、ぐっと伝わるようになるウキ。
| 言うこと | 例 |
|---|---|
| 何をしようとして | 写真を送りたくて |
| 何をしたら | 送るボタンを押したら |
| どうなった | 赤い字で「失敗しました」と出た |
3つ目がいちばん大事ウキ。
画面に出ている言葉を、そのまま言う。 「なんかエラーみたいなの」ではなく、書いてある字を読む。
画面の写真を見せるのが、いちばん速い
言葉で説明するより、見せたほうが早いウキ。
- スマホなら スクリーンショット を撮る
- パソコンの画面は、別のスマホで撮ってもいい
うまく撮れなくていい。字が読めれば十分。
サルのぎもん
同じことを何回も聞くのは、悪いウキ?
悪くないウキ。
**1回で覚えられるものではない。**教えるほうも、それは分かっている。
気になるなら、聞いたことをメモしておくウキ。 次に同じことが起きたとき、自分で直せるようになる。
だれに聞けばいいウキ?
中身によって、聞く先がちがうウキ。
買ったお店は、思っているより聞きやすいウキ。 その場で見てもらえるので、いちばん確実。
ちがウキッ!
「バグった」「変になった」では伝わらないウキ。
どこが、どう変になったのかが分からない。
いつもと何がちがうかを1つだけ言えば、それで足りる。
ちゅういするウキ!
パスワードは、だれにも言わないウキ。
家族でも、お店の人でも、電話の相手でも。
「サポートです」と電話がかかってきて、 遠隔操作をさせてほしいと言われたら、切っていい。 本物の窓口から、いきなり電話は来ない。 → ネットでだまされないコツウキ!
やってみるウキ!
いま持っているスマホで、練習しておくウキ。
- 何でもいいので画面を1つ開く
- スクリーンショットを撮る(機種によってボタンがちがう)
- 写真アプリを開いて、撮れているか見る
**困ってから調べると、あわてるウキ。**先にやっておくと安心ウキーッ!
よく聞かれるウキ
画面の言葉が英語で読めないウキ
その部分の写真を撮って、そのまま見せればいいウキ。
読めなくても、見せれば伝わる。
聞いてもよく分からなかったウキ
**「もう一度、ゆっくりお願いします」**と言っていいウキ。
分かったふりをすると、あとでまた困る。
メモは何を書けばいいウキ?
押した順番だけでいいウキ。
「設定 → 画面 → 明るさ」のように、たどった道を書いておく。
電話がつながらないウキ
混んでいる時間を外すウキ。
朝いちばんと、昼すぎが比べるとつながりやすい。
家族に聞くと、いやな顔をされるウキ
やってもらうのではなく、教えてもらうと伝えると変わることがあるウキ。
それでも気が重いなら、お店やAIのほうが気楽ウキ。
これだけ覚えるウキ!
「動かない」ではなく、何をしたら、どうなったかを言う。
画面に出ている言葉は、そのまま読むウキ。 写真を撮って見せれば、もっと速い。
そして、パスワードだけは、だれにも言わない。
聞くのは、あきらめるよりずっといいウキ!