ITのきほん STEP 0

分からないときは、こう聞くウキ!

読む時間:5分くらい むずかしさ:やさしい 更新:2026-08-31

聞くのは、あきらめるより早いウキ。

まずこれだけだウキ!

「動かない」だけでは伝わらないウキ。

**何をしたら、どうなったか。**この2つを言えば伝わる。

聞くのは、はずかしいことではないウキ。

ひとりで1時間なやむより、聞いて3分で終わるほうがいい。

伝えるのは3つ

順番に言うだけで、ぐっと伝わるようになるウキ。

言うこと
何をしようとして 写真を送りたくて
何をしたら 送るボタンを押したら
どうなった 赤い字で「失敗しました」と出た

3つ目がいちばん大事ウキ。

画面に出ている言葉を、そのまま言う。 「なんかエラーみたいなの」ではなく、書いてある字を読む。

画面の写真を見せるのが、いちばん速い

言葉で説明するより、見せたほうが早いウキ。

うまく撮れなくていい。字が読めれば十分。

サルのぎもん

同じことを何回も聞くのは、悪いウキ?

悪くないウキ。

**1回で覚えられるものではない。**教えるほうも、それは分かっている。

気になるなら、聞いたことをメモしておくウキ。 次に同じことが起きたとき、自分で直せるようになる。

だれに聞けばいいウキ?

中身によって、聞く先がちがうウキ。

こんなとき 聞く先
使いかたが分からない 家族・友人・AI
機械が動かない 買ったお店
料金や契約のこと 契約している会社
言葉の意味 これ何だウキ?

買ったお店は、思っているより聞きやすいウキ。 その場で見てもらえるので、いちばん確実。

ちがウキッ!

「バグった」「変になった」では伝わらないウキ。

どこが、どう変になったのかが分からない。

いつもと何がちがうかを1つだけ言えば、それで足りる。

ちゅういするウキ!

パスワードは、だれにも言わないウキ。

家族でも、お店の人でも、電話の相手でも。

「サポートです」と電話がかかってきて、 遠隔操作をさせてほしいと言われたら、切っていい。 本物の窓口から、いきなり電話は来ない。 → ネットでだまされないコツウキ!

やってみるウキ!

いま持っているスマホで、練習しておくウキ。

  1. 何でもいいので画面を1つ開く
  2. スクリーンショットを撮る(機種によってボタンがちがう)
  3. 写真アプリを開いて、撮れているか見る

**困ってから調べると、あわてるウキ。**先にやっておくと安心ウキーッ!

よく聞かれるウキ

画面の言葉が英語で読めないウキ

その部分の写真を撮って、そのまま見せればいいウキ。

読めなくても、見せれば伝わる。

聞いてもよく分からなかったウキ

**「もう一度、ゆっくりお願いします」**と言っていいウキ。

分かったふりをすると、あとでまた困る。

メモは何を書けばいいウキ?

押した順番だけでいいウキ。

「設定 → 画面 → 明るさ」のように、たどった道を書いておく。

電話がつながらないウキ

混んでいる時間を外すウキ。

朝いちばんと、昼すぎが比べるとつながりやすい。

家族に聞くと、いやな顔をされるウキ

やってもらうのではなく、教えてもらうと伝えると変わることがあるウキ。

それでも気が重いなら、お店やAIのほうが気楽ウキ。

これだけ覚えるウキ!

「動かない」ではなく、何をしたら、どうなったかを言う。

画面に出ている言葉は、そのまま読むウキ。 写真を撮って見せれば、もっと速い。

そして、パスワードだけは、だれにも言わない。

聞くのは、あきらめるよりずっといいウキ!

ここまで分かったウキ?

この端末に覚えているウキ。ブラウザのデータを消すと、いっしょに消えるウキ。
別の端末でも続きから見たいなら、 登録するウキ

次はこれだウキ! インターネットって何だウキ? インターネットが何なのかを、むずかしい言葉を使わずに説明するウキ。どこかに置いてある機械ではないこと、GoogleやWi-Fiとは別ものだということが分かるウキ。