まずこれだけだウキ!
添付ファイルは、メールにくっつけて送るファイルのことだウキ。
クリップ(書類をとめる金具)のマークから付ける。
封筒に、手紙といっしょに書類を入れるのと同じだウキ。
付け方
- メールを書く画面で、クリップのマークを押す
- 送りたいファイルを選ぶ
- 名前が出たら、付いた合図だウキ
複数付けたいときは、これをくり返す。
サルのぎもん
付けたのに消えたウキ!
たぶんまだ付いているウキ。
画面が小さいと、下に隠れていることがあるウキ。 下のほうへ動かして、ファイル名が出ていないか見る。
大きすぎて送れないとき
メールには大きさの上限があるウキ。だいたい 20〜25MB くらい。
写真を10枚も付けると、あっさり超えることがあるウキ。
そのときの手は2つ。
- 分けて送る(3枚ずつなど)
- ZIPにまとめる(少し小さくなるウキ → ZIPって何だウキ?)
ちがウキッ!
「送信」を押して、しばらく止まっているのは、こわれていないウキ。
大きいものは、送るのに時間がかかるだけ。 何度も押すと、同じメールが何通も届くウキ。
届いたときに気をつけること
ここがいちばん大事なところ。
ちゅういするウキ!
知らない人から届いた添付ファイルは、開かないウキ!
「請求書」「写真」「重要」といった名前を付けて、開かせようとしてくるウキ。
心当たりが無ければ、開かずに消すのが正解。
知っている人からでも、次のときは気をつけるウキ。
- 急に送られてきた
- 文章がいつもと違う(変な日本語、名乗らない)
- ファイルの名前のうしろが
.exe
あやしいと思ったら、電話で本人に聞くのがいちばん確実。
やってみるウキ!
自分あてのメールに、写真を1枚つけて送ってみるウキ。
クリップのマークを押して、写真を選ぶだけ。
届いて開けたら成功ウキーッ!
よく聞かれるウキ
開いたら、どこに入るウキ?
たいてい「ダウンロード」フォルダに入る。
パスワード付きのZIPが届いたウキ
送り主が付けたもの。別のメールでパスワードが届くことが多いウキ。
心当たりが無ければ、開かないほうが安全。
相手が「開けない」と言ってきたウキ
相手の機械にそのファイルを開く仕組みが無いことがあるウキ。
PDFにして送り直すと、たいてい開ける。
これだけ覚えるウキ!
添付ファイルは、メールにくっつけて送るファイル。クリップのマークから付ける。
大きすぎるときは、分けて送るか ZIPにまとめる。
そして、知らない人からの添付は開かない。
これだけ分かれば十分だウキ!