まずこれだけだウキ!
AIは、まちがったことを、正しそうな形で書くことがあるウキ。
答えをそのまま信じないウキ。
これはAIの故障ではない。もともとそういうものだウキ。
なぜまちがうウキ?
AIは、次に来そうな言葉を並べているだけだからウキ。
正しいかどうかを、どこかで確かめているわけではない。
だから、それらしい文はいくらでも作れる。中身が合っているかは別の話だウキ。
サルのぎもん
まちがっているなら「知りません」って言えばいいのに、ウキ?
言わないことが多いウキ。
「知らない」も判断のひとつで、AIはそこが得意ではない。
だまっていないで書いてしまう、と覚えておくといいウキ。
まちがいやすいのは、こういう話
| 種類 | なぜ弱いか |
|---|---|
| 新しい出来事 | 覚えているのは、ある時点までの話 |
| 数字や日付 | それらしい数を作ってしまう |
| あなた個人の事情 | 契約内容も家の事情も知らない |
| 近所の細かい話 | お店の営業時間などは、すぐ古くなる |
逆に、言葉を言いかえる・文をまとめるのは得意だ。
ちがウキッ!
自信たっぷりに書いてあるから正しい、ではないウキ。
AIは、まちがえているときも同じ調子で書く。
文の勢いと、中身の正しさは関係ない。
確かめ方は3つ
- 公式のページで見る(会社・役所・お店の、本物のページ)
- 2つ以上で見くらべる(Googleで探すのもここウキ)
- AIに「どこに書いてあったか」を聞く
3番は覚えておくと得だウキ。出どころを出せないときは、あやしい。
ちゅういするウキ!
お金・健康・契約のことを、AIの答えだけで決めないウキ!
これは取り返しがつかないことがある。
銀行・病院・役所・会社。この4つは必ず本物に確かめるウキ。
やってみるウキ!
自分がよく知っていることを、AIに聞いてみるウキ。
自分の住んでいる町のこと、仕事のこと、好きなことでいい。
おかしいところが見つかったら、それがこの記事の言いたいことウキ。
よく聞かれるウキ
お金を払うAIなら、まちがえないウキ?
減ることはあるけれど、無くなりはしない。
高いものでも、確かめる手間は同じだウキ。
まちがいを教えたら、直るウキ?
その場では直ることが多いウキ。
ただ、次に開いたときは元に戻っていることがある。
毎回ちがう答えになるウキ
そういうものウキ。その場で文を作っているからだ。
まちがえるなら、使わないほうがいいウキ?
そんなことはないウキ。
確かめられることに使えば、とても役に立つ。 下書き・言いかえ・まとめは、まちがえても気づけるウキ。
これだけ覚えるウキ!
AIは、まちがったことを正しそうな形で書く。
確かめ方は、公式のページ・2つ以上・出どころを聞く。
お金と健康と契約は、AIだけで決めないウキ!