まずこれだけだウキ!
ワードは、長い文章を書いて、紙に出したり人に送ったりするための道具だウキ。
白い紙が、そのまま画面に出ていると思えばいい。
画面の見方
真ん中の白いところが、紙そのものウキ。
ここに打った文字が、そのまま紙に出る。
- 上のならび … 文字の大きさや色を変えるボタン
- 白いところ … 紙。ここに打つ
- 下のはし … いま何ページ目か
エクセルのようなマス目は無い。上から順に書いていくだけ。
サルのぎもん
メモ帳と何がちがうウキ?
メモ帳は、文字を置くだけウキ。
ワードは**見た目を整えられる。**大きさ、太さ、行のあけかた。
そのぶん、紙に出したときにきれいに出るウキ。
覚えるのは2つでいい
たくさんボタンがあるが、最初に使うのはこれだけ。
| したいこと | どうするか |
|---|---|
| 保存する | Ctrl を押しながら S(Macは ⌘ と S) |
| 題名を大きくする | その行を選んで「見出し1」を押す |
「見出し1」を使うと、あとで目次も作れる。
大きさを手で変えるより、こちらのほうが楽ウキ。
エクセルと、どう使い分けるウキ?
ちがウキッ!
ワードで表を作りこもうとしないウキ。
線を引くだけならできるが、計算はできない。
数が並ぶものは、エクセルの仕事ウキ。
迷ったら、こう考える。
| 中身 | 使う道具 |
|---|---|
| 文章が主役 | ワード |
| 数字が主役 | エクセル |
| 見た目を変えずに配る |
気をつけること
ちゅういするウキ!
書きながら、ときどき Ctrl + S を押すウキ。
パソコンが急に止まると、保存していないぶんは消える。
「あとでまとめて保存」は危ないウキ。
新しいワードには、勝手に保存してくれるしくみもある。 ただし**入っているかどうかは版によってちがう。**あてにしないほうが安全。
無料で使えるものもあるウキ
ワードは有料だが、似た道具が無料である。
- Google ドキュメント … ブラウザで使える。作ったものはワードの形でも取り出せる
学校や会社から配られたパソコンには、最初から入っていることも多いウキ。
やってみるウキ!
ワードか Google ドキュメントを開いて、こうやってみるウキ。
- 1行目に
あいさつ文と打つ - その行を選んで、「見出し1」を押す
Ctrlを押しながらSを押して、名前を付けて保存する
字が大きくなって、保存できたら成功ウキーッ!
よく聞かれるウキ
送ったら、相手の画面で崩れたウキ
ワードの版がちがうと起きるウキ。
読んでもらうだけなら PDF にして送ると崩れない。
打っていたら、勝手に番号や記号が出たウキ
ワードが「箇条書きだな」と判断して手伝っている。
いらないときは、出た直後に Ctrl を押しながら Z で戻せる。
途中から字の大きさが変わったウキ
前の行の設定を引きずっていることが多い。
その行を選んで、大きさを指定し直せば直るウキ。
書いたものを消してしまったウキ
保存していれば、開き直せば戻る。
保存前なら Ctrl を押しながら Z を何回か押すウキ。
これだけ覚えるウキ!
ワードは、長い文章を書いて出すための道具。
覚えるのは2つでいいウキ。Ctrl + S で保存と、「見出し1」。
数字が主役のものは、エクセルにまかせる。
これだけ分かれば、もう書きはじめられるウキ!