まずこれだけだウキ!
QRコードは、カメラで読み取るとページやお店の情報が開く、四角い模様だウキ。
長いURLを打たなくてよくなるのが、いちばんの役目。
どうやって読むウキ?
いまのスマホは、カメラを向けるだけでいいウキ。
- カメラのアプリを開く
- QRコードに向ける
- 画面に出てきた文字を1回押す
専用のアプリを入れる必要は、もう無いウキ。
サルのぎもん
読んだ瞬間に、何かされないのかウキ?
読んだだけでは何も起きないウキ。
出てくるのは「行き先の名前」だけで、押すまでは開かない。
だから、押す前に行き先を見るのがそのまま身を守ることになるウキ。
見るのは1か所だけ
出てきた文字の、まん中の名前を見るウキ。
https://example.co.jp/campaign
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ここが「どこの会社か」
見方は URLって何だウキ? と同じだ。
ちゅういするウキ!
貼り紙のQRコードは、上から貼りかえられていることがあるウキ!
駐車場・飲食店・掲示板。にせもののシールを重ねて貼る手口がある。
- シールが浮いている、あとから貼った跡がある
- 出てきた名前が、そのお店と関係ない
このどちらかなら、押さずにやめるウキ。
ちがウキッ!
QRコードを読んだから安全、ではないウキ。
模様そのものに良い悪いは無い。行き先しだいだ。
紙に印刷されていると本物らしく見えるけれど、それは関係ないウキ。
やってみるウキ!
手もとにQRコードがあれば、カメラを向けて、出てきた名前を読むだけやってみるウキ。
商品の箱、チラシ、レシート。何でもいい。
押さなくていい。 どこの会社か読めたら、それで十分ウキーッ!
よく聞かれるウキ
読み取れないウキ
明るいところで、少し離してまっすぐ向けるウキ。
画面が汚れていると読めないことも多い。
画面に出ているQRコードを、同じスマホで読めるウキ?
読めないウキ。
その場合は、スクリーンショットを撮ってから、写真アプリで読ませる。 → スクリーンショット
お店で見せるQRコードもあるウキ
支払いのときのものウキ。人に見せていいのは、そのお店の人にだけ。
写真に撮って人に送らないウキ。
自分で作れるウキ?
作れるウキ。ただ、作る道具にもあやしいものがある。
まずは読むほうだけ覚えておけば十分だ。